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準備すべきものは3つ

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マークシート方式を導入する場合、準備すべきものは3つあります。まず、「マークシート用紙」そして「読み取り機器」そして「ソフトウェア」です。マークシート用紙は、汎用品を注文して購入することもできますし、プリンターで印刷して使用できる場合もあります。読み取り機器は専用機器であるOMRが必要な場合とスキャナや複合機が必要な場合とがありますが、精度の高いOMRはコストは高くなり、用紙も専用を使用しなければなりません。ソフトウェアは付属品として購入できるのが一般的です。

機器の要らない方式も登場

専用機器を必要とせずスキャナで読み取れるマークシートは、複合機があれば読み取り機を購入する必要がありません。小型スキャナは5万円程度が相場ですので、対応するソフトウェアを事前によく確認しましょう。ソフトウェアは20~30万円程度が相場ですが、安く抑えたいなら無料版の利用も検討できます。

スキャナ対応のシートを注文

ソフトウェアを販売している会社は、併せてスキャナ対応のマークシートを販売しているのが一般的です。すでにたくさんの会社があり、200種類以上の種類から用途やサイズなどに合わせて選択できますので、使いたい先へ注文するのが近道です。順序としては、使いたいマークシートを販売している会社をインターネットで検索し、そのままインターネットから注文、ソフトウェアも入手するのが手軽でしょう。まずは無料版で試してみるのがおすすめです。

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